何もない

ページビューの合計

このブログを検索

written by hiro. Powered by Blogger.

2011年8月5日金曜日

Qosmio F20 573LS バラしたったー


ちょっと興味が出てきたのでばらした。

Picasaから画像を引っ張ってくるテストも兼ねているので写真だらけで見にくいです。



 



蓄電池取っ払って裏返す。

 

 

 



HDDを取り外す。

 

 

 



DVDドライブを取り外す。

赤丸の「F4と書かれたネジを2本外すと取れる。

 

 

 



RAMを取り外す。2枚重なったような状態で装着されている。

取り扱いには注意すること。

 

 

 



ネジの数はそれなりに多い。無くさないように注意!

配置は上の写真参考。

 

 

 



ひっくり返して画面を開き、フロントオペレーションパネル部を取り外す。写真のように窪みに爪を引っ掛けてクイクイするとバキバキ取れる。このとき画面は全開にすること。

 

 

 



キーボードをネジ2本外して手前に倒す。フラットケーブルがまだマザーボードと繋がっているので注意。

 

 

 



銀のフロント(ry基盤のネジ(左のほうにある)を取って基盤を左にスライド。ついでにマザーボードからフラットケーブルを取る。

 

 

 





液晶画面データ転送用ケーブルに貼ってあるテープを剥がす。

このコネクタはなかなか取り外しにくくてなおかつヘタに引っ張ったらすぐ断線しそうなので線を引っ張るようなことは絶対にしない。

 

 

 



キーボード下の金属プレートを外し、キーボードのフラットケーブルを外す。

 

 

 



マザーボードとキーボード面を固定しているネジを3つ外す。

ついでに写真中央あたりの白くて細長いフラットケーブルを取り外す。これはタッチパッドのケーブル。

 

 

 



無線LANモジュール右にあるコネクタを外す。このケーブルが何だったかは忘れた。

 

 

 



少々分かりづらいが、無線LANモジュールを覆っているカバーのネジを外す。ここがなかなか面倒。

無線LANのアンテナケーブルが2本あり、それがこの半透明カバーを外さないと取れないようになっている。

このネジは上面カバーを外しやや下に動かしてやっと見える。

またアンテナケーブルに負荷をかけないように気をつける。

 

 

 



天板を右に傾けたままボリュームコントロール(左)と右側面USB端子(右)に繋がっているケーブルを取り外す。

ここまできてやっとプラスチックカバーが取れるようになる。

その後無線LANのアンテナケーブルを取り外せばマザーボードが丸見えになる。

 

 

 



本体裏モデムモジュール横にある、スピーカーケーブルを取り外す。

何でこんなところに端子があるんだろうね。

ついでにモデムから出ているコネクタも取る。

 

 



RAM差し込み口付近にもコネクタがあるので外す。

これも何だったか忘れた。

 

 

 



マザボ左上のLANコネクタを外す。上からではコネクタが取り外せないので。

 

 

 



マザボ右上のAC電源コネクタと地上波アナログ放送の差し込みコネクタ辺りはなかなか厄介でなかなか外させてくれない構造になっているので根気よく外す。

 

 

 



マザボ右下のUSB基盤近くのアナログ映像入力端子に繋がっているケーブルを取る。

 

 

 



取れた。はぁ。

 

 

 



CPUと写真の左端にあるノースブリッジのヒートシンクを取り外して古いグリスをきれいに拭き取り新しいものに塗り替える。

 

あとは戻すだけ。

 

 

気を付けたいこと。

本体スピーカー部はガチで弄らないほうが良い。あれを一度でも弄ると大音量で音楽を聴くと結構ビビるようになる。

 

 

 

おわり。

0 コメント:

コメントを投稿