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2011年9月20日火曜日

(直りませんでした) VAIO SBの無線LANが60秒おきに切断される症状の直し方


何となく解決策がわかった感じなので。ただ私の環境ではこれで直っただけなので、同じ症状が出ていてこの記事を読んで直るとは限りませんのであしからず。

結局直りませんでした。再発しました。

この機種に限らずWindows標準の無線LANユーティリティー(WLAN Autoconfig)を使用するドライバー(Intel Proset系.etc)では、特定の環境下において1分おき(または更に細かい時間)に接続が切断されたような状態になり、インターネット上からファイルなどをダウンロードしているときや、同一LAN内の他のPCからデータを転送しているときに転送エラーなどで転送が失敗してしまうことがあります。

 

で、結論何が原因だったかというと、実はよくわかりません。

 

ハイ、わからないんです。

 

以前私の家ではADSLモデムをルーターとして各ネットワーク機器の管理を行わせていました。

その更に前は、無線LAN親機をルーターとして動作させていました。それは丁度VAIOを修理に出していた頃で、そのときにADSLモデムがよくわからないエラーを出してインターネットに繋がらなくなってしまい設定を初期化しました。

 

で、初期化したはよかったが案の定戻し方がわからずADSLモデムのルーター機能を動作させ無線LAN親機はアクセスポイントモードとして動作させることにしました。

そのあとにVAIOが修理から戻ってきておかしくなった...と考えれば原因はやっぱりそこにあるんじゃないかナー

と思っていましたがいままでgdgdな状態で放置したままでした。最近設定する時間ができたので、設定を何とか元に戻そうと奮闘しました。

 

で、このADSLモデムにはPPPoE(ブリッジ)機能というモノが搭載されているので、それを使えばADSLのルーター機能を殺して無線LAN親機のルーター機能を使用できることがわかったので早速試してみた。

 

 

1.無線LAN親機(WR8500N)の本体背面にある動作モードの選択スイッチを「RT」側、つまり親機をルーターとして使うモードにする。そして親機の設定を初期化する。

 

2.ADSLモデム(WD606CV)本体前面のらくらく無線ナントカボタンを5秒以上押してADSLの設定を初期化する。

3.ADSLモデムの電話回線を外す(初期化しても既存のプロバイダーのアドレスやパスワードなどの設定が消えないため、これをやらないと前の設定に基づいた接続を行ってしまい初期設定画面が出ない)

 

4.ADSLモデムのLANポートにケーブルを突っ込んでPCと直接繋ぐ。ADSLモデムの電源を入れる。

 

5.モデムの初期設定画面で「設定3」を選ぶ。これでモデムのPPPoE(ブリッジ)機能が有効になる。

 

6.無線LANルーターをPPPoEモードにし、プロバイダの接続設定を入力する。

 

 

こうすることでADSLモデムのルーター機能を停止させたままインターネットに繋がるようにできる。

私の環境の場合これで障害は起らなくなった。と思う。

 

 

 

ADSLモデムが壊れていたのか?

それとも有線LANのリンク速度が1Gbpsと100Mbpsとで混在するためにどこかでおかしくなっていたのか?よくわからない。

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