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2013年4月2日火曜日

SXを修理に

出す。
電子コンパスがおかしいのと受話スピーカーのノイズが気になるので。
とりあえずバックアップ。



ftfは以前7.0.D.1.117ではあるがバックアップを取ったのでそのへんはよし。
root権限取得もしていないのでそのまま修理に出せるのだがここまで使い込んだ端末のアプリ復元は容易ではない。

rootではないからTBも使えない。

そんな時に役に立つのがCarbonだ。Carbonという名のTwitterクライアントがあるので紛らわしかったのだがHeliumに名前を変えたらしい。

無料、有料共にあるがSD/PCへのバックアップ目的なら無料版でも問題ない。
今回は有料版を使う。

コイツは、ほとんどのICS端末にてroot権限取得を可能にする脆弱性があることで有名なICS以降に標準搭載のバックアップアプリを呼び出して操作するアプリで、root権限がなくても動作する。

今現在Motorola端末と一部のXperiaがこのアプリではバックアップできないとされている。130にアップデートしたSXは使えるのだろうか?調べてないのでわからないが。(Xperia Zも使えないらしい)

root権限が使えない端末ではADB経由によるCarbonの内部サーバー(と呼ぶのかはわからんが)を立てる必要がある。(昔2.3以下の端末もPC接続で端末内部にアプリ起動させて単体でスクショ取れるようにするのあったけど仕組みは同じなのかな?)

まずはCarbonDesktopと呼ばれるソフトウェアをDLしインストール。
ADBを使うのでPC CompanionかGoogle標準ドライバを流用しADBが使えるようにする。

設定よりSXのUSBデバッグを有効にする。

SXにCarbonをインストール。

PCとSXを接続しCarbonを起動させると以下の画面が出る。


OKを押しそのままPCにインストールしたCarbonを起動し、以下の画面を表示させる。



SXは恐らく下の画面で止まっているはずだ。


この画面が出たら一度「キャンセル」をタップする。すると本当にキャンセルしますか?と確認画面が表示されるので「いいえ」を選択する。(SXはPTPモードにできない。これをやるとなぜか通るようになる。)

PCのCarbonは以下の様な状態になる。

SXの表示も以下のように変わる。

この状態になったらもうPCは必要ないので閉じてしまってUSBケーブルを外しても良い。

これがメイン画面。

あとはバックアップしたいアプリを選んで下のバックアップボタンを押せばいい。
全部バックアップしたいのであれば、「~個のアプリが~~~」とか書いてある辺りを上にスライドしてやればすべて選択/解除のボタンが出る。


バックアップボタンを押すと保存先を聞かれる。


「Internal Storage」は内部SD、「外部SDカード」はそのまんまSDカードに保存される。ここは修理に出すので外部SDカードを選択。
あとはCarbonアプリがバックアップアプリを呼び出し自動で操作していくので画面には触れないようにする。
でSDカードのCarbonフォルダにバックアップができあがっているのでPCにもバックアップ。

リストアはバックアップとほぼ同じなので見ればわかる。


以上。


Tips

修理に出して代機借りてきたのがMEDIAS LTEだったというオチ。
ヘッドフォン端子すら無い上に動作がまるで日本製のAndroidの典型的な感じ(モッサリ/ガクガク)でちょっと...
2.3→4.0に上がったS3時代の端末は他にもacro HDがありますがもうちょっときちんと動いてくれるんだけどなぁ。何が違うんだろうか。


で、1週間経って戻ってきたわけですよ。
自宅に帰って使ってたら不具合直ってなかったという。
というかコンパスがおかしいのとスピーカー付近からノイズが聞こえるという状態で、交換されたのはバッテリーカバーだけでした。

シールド関連でカバーにもおサイフケータイ用のシールがバッテリー裏に貼られていて、それがおかしくてノイズやら出ていたのであればわかりますが、修理結果表には、DSの店員がメーカーに対してどのような症状の申告を行ったかが書かれておらず、確認のしようがない。

さすがにこんな事では納得がいかないので戻ってきた即日に再入院させました。

はぁ。めんど。

1週間後、DSより連絡が。
スピーカー付近から異音が出るのは仕様であり直せない云々...

唖然としましたが、そこまで気になるものでもなかったのでそのまま引き取った。

root取るかな。

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