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2013年4月26日金曜日

SXをroot化...

修理から戻ってきたSXもフォントやらナビバーやら使いにくいので...

端末は既に最新版(137)にアップデート済み。Googleアカウントも認証していない状態から始める。
とりあえず以下のファイルをggってDL。















137でもroot権限取得できるようになっていたらしいので、楽ですね。

端末をUSBデバッグ有効、充電時スリープOFFの設定にし、PCと接続。


  • root化

※rootkitを使わずとも「[S/SL/AcroS][ROOT] DooMLoRD Easy Rooting Toolkit (v14) {perf_event exploit}[20130624]」を使っても可能。らしい。

ルートキットのinstall.batを起動、以降コマンドプロンプトの指示に従い、root権限取得。
終わったらadb shellでsuと打ってrootになるか確認。

順調。

  • CWM導入
端末を起動させた状態でcwm-install.batを起動
私の端末の状態ではfix chargerを入れる必要は無さそうだった。
終わったら電源を切ってボリューム"+"or"-"を連打(厳密にはやり方が違うがそれでも起動はする)で電源入れてCWMが起動するか確認
順調。


  • Deodex化

Android端末にはOS動作に必須なSystemアプリ(ゴミみたいなキャリアアプリ含め)が含まれている。
Androidアプリは実行時にその機種固有に最適化されたdalvik cacheファイルを生成する。
そのファイル自体は/data/dalvik-cache内にdexファイルとして保存される。
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マーケットからアプリをインストール

マーケットアプリからDLされたアプリは/data/appに保存される

そのまま実行できないので一度dexを生成

/data/dalvik-cacheにdexファイルを保存
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要するに「実際ダウンロードしたapkのサイズ+dexファイルサイズ」がインストールした時点で消費される

Systemアプリが/dataを占領するのは内部ストレージが少ない(昔の)Android端末にとってあまりよろしくない。
そこで機種固有に最適化したdexファイルを予め用意しておけば/dataを無駄に使わずに済む。
ということで/system内のapkは起動に必要な一部ファイルを含まず、apkと同じ名前の、最適化したodexファイルを/system/apkに用意して直接実行?できるようにしてある。
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apkファイルと共にodexファイルを用意

dexファイル生成の必要は無いので無駄にストレージを消費しない
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GX/SXは当然別機種なのでこれらのodexファイルは違ったものが生成される。
Mod作成者としては各機種にわざわざmodを作りなおさなければいけないので予めde-odex化しておけばapk差し替えのみであとはAndroidが勝手にキャッシュを生成してくれるので、ストレージを無駄に消費するがこっちの方が明らかに楽なのである。
odexファイルが無くても/dataをやや消費するようになるだけで動作には問題がない。

と長々とどうでもいいことを書き連ねた。


SX用のapp_framework_deodexer.zipをSDカードに入れる。
端末の電源を切ってCWMを起動させる。
Install zip from sdcard→choose zip from external sdcard
終わったら再起動、OSを起動させる。(dalvikcache再生成のため起動には相当時間がかかる)


  • 準備用のzipを焼く

CWMで焼いてからOSを起動させる
起動させるとthjap様のsmall app modを導入するときみたいにメッセージがヘンテコなことになるが仕様。


  • Mod本体を焼く
AROMAインストーラー(GUIで設定できるインストーラー)が起動し色々設定をしたあとでインストールする。
私が設定したのは以下のような感じ。

CPUガバナ系のModは入れないほうが良いかもしいれない。

終わったら一度再起動させる。DalvikCacheの再生成が始まる。


これでModの導入自体は終わる
しかしながらこのままではSuperuserアプリが消去されてしまいroot権限を使うことができない。
そのときはPlayストアからSuperuser(ChainsDD)をインストールし起動して何もせずにホームに戻り、続けてSuperSU(Chainfire)をインストールする。
SuperSUを起動させSUバイナリのアップデートうんたらが出てきたらok→通常でアップデートする。
この手順の前にSuperuserを一度起動させないとroot権限取得ダイアログが表示されず失敗する。
そしてSuperSUの設定より「SuperSUを/systemにインストール」を選択し再起動。

以上でできるようになるはず。

/system書き込み時に再起動するときはGXSX_stop_ric.zipを焼けばいいらしい。
が現時点で書き換えても再起動したりはしなかった。

この後zram modを入れてみたが相性が悪いのか安定してくれなかったので最初からやり直してzram/CPU系のtweaksは入れないことにした。

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