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2013年5月26日日曜日

TS-220の初期の初期の初期設定


初期設定編

QNAPはQfinderを使い設定するように説明しているが、今回は使わず手動設定する。

とりあえず付属のネジでHDDを固定後、中に入れ、LANケーブルやら電源ケーブルを接続。

何も入っていないHDDをそのまま入れた状態ではこのNASはただの箱なので、まず設定が必要だ。

そのためにはNASを見つけなければいけない。
IPアドレスがわかればいいので適当なNWスキャンソフトを使えば良い。

webブラウザを起動し、そのIPアドレスの8080ポートにアクセスする。

「192.168.0.10:8080」といった感じだ。
80番ポートはWebサーバーとして使う(こともできる)ので初期ではこのポートになっているのだろう。

アクセスすると下のような画面が表示される。

このNASはファームウェアが巨大なため、HDDにインストールして動作させるようになっている。
なので何も入っていないHDDだけでは動作しない。
ちなみにこのNASにはインストールCDは付属しておらずサイトからDLする以外の手段はない。

QNAPのサイトからファームウェアをDLする。

この記事を書いている時点(2013/05/25)でバージョン4.0.0Build0510、サイズは146MBだった。
DLして解凍するとファーム本体のimgファイルができる。

こいつをNASの画面でアップロードする。
初期化作業中
この時点でHDDはExt4にフォーマットされる。結構時間がかかる。

あとは勝手に画面が進み次の画面が表示される。


もちろん手動設定で進める。
管理者の設定
日付/時刻の設定
IPアドレスの設定
使用サービスの設定
ディスク構成の設定
ディスク構成の設定にある「ホットスペアドライブ」ってなんだろうと思って調べてみたら、どうもHDDに障害が起きたら自動でHDDを切り替える機能らしいが、現時点では1台しかHDDがないため使用することはできない。

設定の確認。ようやく終わった。
設定の適用画面の後、ログイン画面が出たら初期(の初期)設定は終わり。
早速さっき設定したadminで入ってみよう

グラフィカルなインターフェース。
3.x系のファームもそうだが、日本語フォントが中華フォントで汚いのが非常に惜しい。。。
今まで設定してきた状況ではWindowsファイル共有やFTPからHDDにバンバンデータを移していけばいいだけだが、adminを通常使用のアカウントにするのは危険なので別にユーザーを作ったほうが良い。






















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