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2013年5月28日火曜日

TS-220にWordpressをぶっこむ


はいはい丸投げ芸。
Wordpressといえば言わずと知れたブログソフトだが、QNAPのNASはWordpressを動かすことができる。

WordpressにはMySQLというデータベースを用いてデータ保存を行う。
そのためQNAPに内蔵されているMySQLサーバーを有効にする。


「TCP/IPネットワークを有効にする」オプションも有効にする。

次にApp CenterよりphpMyAdminをインストールする。
http://"NASのIP"/phpMyAdmin/
にアクセスし、
user : root
pass : admin
でログインする。
このとき「TCP/IPネットワーク~」オプションが有効でないとphpMyAdminにログインできないようだ。

rootのパスワードがadminなのはあまりにもお粗末で危険なので、パスワードを変更するというリンクがあるのでそこから変更しておく。
そしてWordpress用にデータベースを新規に作る。
名前はお好みで

あとrootでログインするのは色々マズイのでWordpress用にユーザーを作る。
まず特権タブを開き、「新しいユーザーを追加する」をクリック。


とりあえず、こんな感じで。
今回の場合ホストは"localhost"にする。
グローバル特権は全部チェックついてるけど実際はチェック付けないほうが良いと思う。

んで右下に「実行する」とかあるのでクリックする。
こうするとSQLサーバーにコマンドが送信されデータが自動で書き換わる仕組みらしい。
楽ちんだね。

次の画面に遷移すると「特権を編集」とかいうのが出てくる。
ここでグローバル特権は無視してその下の「データベースに固有の特権」があるのでさきほど作ったDBを選択。

そうすると「特権を編集: ユーザ '作ったユーザー'@'localhost' - データベース データベース名
画面に移るのでチェックを全部つける。
これで一応完成、のはずだ。

できたらphpMyAdminからログオフする。
次に、いよいよWordpress本体だ。

QPKGとしてApp CenterからインストールできるWordpressは相当古いバージョンで言語も英語のみだ。これは後で修正できるので問題はない。

まずはWordpressをインストールする。
すると、本体HDDのWebフォルダ(/share/web)にwordpressフォルダが作成され、中にWordpress本体のファイル郡がインストールされる。

今回はこのファイルを日本語のものに丸ごと置き換える作業をする。

※わざわざQPKGから古いWordpressをインストールする必要もなくて、多分日本語版のtarボールをwebフォルダにぶち込んでしまえば何の問題もなく使えるはず....だが、今回はどこにインストールされるのかわからなかったのでこの手順を踏んだ。

sshが使えるのであればそれに越したことは無いのだがGUIでも一応完結はできる。
その手順を書いてみよう。
※NASのFTP機能をONにしておく。

WordPress › 日本語より最新版のWordpressをDL。zip/tarどちらでも良い。
解凍する。
FTP(ユーザーはadminで!)でNASに入り、webフォルダのwordpressフォルダを削除し最新版と置き換える。
NASポータルよりFileStationを開き、wordpressフォルダの権限を変更する。


次、Wordpressを開く。
NASポータルのサイドメニューか、http://"NAS IP"/wordpress/にアクセスする。
すると、Wordpress初回起動の設定画面が表示される。

スクショを撮り忘れたが、だいたい指示に従っていけば滞り無くインストールが進められるはずである。
以上、とりあえずWordpressをぶち込んで起動するところまで。

Wordpressはカスタマイズ性が非常に高いがそこまで弄るスキルは皆無なのでここまで。



ちなみに私のNASでも試しにWordpressを立ち上げてみたものの、回線が細すぎて外部からまともにサイトを表示できないことが発覚。残念である。

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