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2013年12月21日土曜日

Transcendの永久保証を古いDDR2 RAMで試してみた。

長年録画機として使っていたPCのRAMが1年くらい前に死んでしまったが、PCは既に鼻毛鯖に置き換わっており、どのみち使い道もなかったのだがそういえば永久保証とかあったナーと思い出して修理に出してみることにした。例によって画像は一切ナシ。
今回壊れたのは二枚組のTX1066QLU-4GKで、DDR2では通常800MHzのものが1066MHzとクロックアップされているRAMだ。(違ったら御免)
そして壊れたのは2枚の内1枚で、壊れたRAMをマザボに刺して起動するとDRAMエラーのビープ音を鳴らして起動せず、起動してもWindowsがブルースクリーンを出して停止、Memtest86+でチェックすると最初の方からエラー頻発という状況。
こいつを修理に出します。

まずは保証書、大抵は納品書とかレシートとかその辺のものだが、きちんと揃っているか確認する。当たり前だが購入証明するものがないと保証は受けられない。あとパッケージも必要。

次、Transcendに壊れたことを伝える。
オンラインお問い合わせフォーム
ここからメールを送るフォームを入力する。
製品番号とシリアルナンバーだが、これはパッケージに書いてある。複数枚組の製品はRAMのラベルに書いてある奴じゃダメだと思うのでパッケージも保存されていないとNGだ。

1日経ったら返事が来た。

・このRAMは生産終了品であるので不具合が見つかったら台湾の本社での修理になる
・RMAリクエストフォームに登録して〜

という内容。

RMAリクエストフォーム
で必要事項を登録。

すると「RMAリクエストを確認いたしました: RMA番号〜」というメールが来るのでこのメールを印刷したものか、RMA番号をメモった紙と、購入証明できるものをメモリに同封し、RAMを入れた封筒か入れ物にRMA番号を書いて指定された所へ送るだけ。

この時の日付は10月30日くらい。

一月通り越して12月4日になって、メールが来た。
内容は、

修理不能。
・代わりに800MHz DDR2の2GBx2のやつ+16GBのUSBメモリで勘弁してちょ

とのことだった。
まぁ使えりゃどうでもいいしUSBメモリなんて掃いて捨てるほどあるので必要もなかったがもらっておくことにしたので承諾した。

メールに返信できればいいのだが、なぜか問い合わせフォームをいちいち書いて返事しなきゃいけないのも面倒なところだ。

で、12月20日になっても来なくて、いつ来るのか知りたかったのでまた問い合わせフォームから連絡、返事はこうだ

・台湾で取り寄せ中
入荷の目安は来年1月(!!!)
・届くの同月中旬

わぁお。
結構時間かかるのね〜と。
タダで同等品と交換してくれるだけありがたいので文句は言わないがどこかで中古のRAMを買ったほうが早いw


2014年1月10日

遂に交換品が届きました(笑)
が、すでにAM3+とDDR3RAMでPCを組んだのでお蔵入り?

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