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2014年4月2日水曜日

ノーパソ内蔵無線LANがONにならなくなってしまった


ので解決方法のメモ。

今回、例のVAIOでUSBからLinuxを立ち上げ作業していたのだが、無線LANの調子が悪く、NetworkManagerアプレットから無線LANを無効にした。





で、無効にしたのはいいのだが再度有効にできない。

物理スイッチを操作してもダメ、再起動してもダメ、Windowsを起動させてもダメ
というどうにもならない状態に。



焦って調べてみると、同じような事例があるのか、解決策が書いてありました。

rfkill

というコマンドを使うようです。

有効にできない状態でrfkill listと打つと、

sudo rfkill list
0: sony-wifi: Wireless LAN
 Soft blocked: yes
 Hard blocked: no
1: sony-bluetooth: Bluetooth
 Soft blocked: yes
 Hard blocked: no
2: sony-wimax: WiMAX
 Soft blocked: yes
 Hard blocked: no
3: i2400m-usb:1-1.2:1.0: WiMAX
 Soft blocked: yes
 Hard blocked: no
4: phy0: Wireless LAN
 Soft blocked: yes
 Hard blocked: yes

という感じに表示された。

で、rfkill unblock all(あるいはunblockを0と4にすればいいのかもしれない)
とすると

sudo rfkill list
0: sony-wifi: Wireless LAN
 Soft blocked: no
 Hard blocked: no
1: sony-bluetooth: Bluetooth
 Soft blocked: no
 Hard blocked: no
2: sony-wimax: WiMAX
 Soft blocked: no
 Hard blocked: no
3: i2400m-usb:1-1.2:1.0: WiMAX
 Soft blocked: yes
 Hard blocked: no
4: phy0: Wireless LAN
 Soft blocked: no
 Hard blocked: no
5: hci0: Bluetooth
 Soft blocked: no
 Hard blocked: no

となり、無線LANのランプが点き使用可能になった。

これでoffにすると再起動してもWindowsを起動させてもonにはならないので、どうもハードウェア側で電源をOFFのまま維持するような仕組みがあるようだ。

以上。

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