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2015年7月19日日曜日

ASRock N3700-ITXをGet


しました。またまた文字だけの記事です。




某録画用PCがCore2Quadと電気バカ喰いPCで常時電源ONできなかったので常時稼働の録画PCを構築すべく検討。

構成

  1. マザボ ASRock N3700-ITX (税抜¥15,200)
  2. ケース Elite 120 Cube RC-120A-KKN1-JP (税抜¥5,980)
  3. RAM ゴミノートPCより流用 (SO-DIMM4GB)→後日CFD製DDR3L 8GBx2を購入し16GBで使用。
  4. 電源 ゴミPCより流用 (430W)
  5. OS Win8 (余ったライセンスを流用)
  6. ストレージ Samsung SSD (32GB、これまた余っていたものを流用)

というわけで税込22,874円にて組めました。

ケースは某パーツショップで安かったのでクーラーマスターになってしまった。
造りは....まぁ値段なりである。

電源について、Pentium N3700は消費電力が極端に低くまさしくスマホ用のAtomみたいなCPUであり、消費電力は最高でも6Wしかない。
今回の構成で見れば全体で100Wどころか60Wも使わないだろう。
本来であればACアダプタに置き換えるべきではあるが面倒なのでこのままで。


で、N3700を搭載したASRockマザーボードはMicroATX版も存在する。

ITX版との違いは

RAMがDIMM(デスクトップ向け)
・USB3.0ポートが4個→2個に半減
・D-SUB15ピンがある代わりにDisplayPortが無い
・PS/2端子がキーボードとマウスの2系統ある
・オーディオ出力が1系統のみ(2ch)これによるRealtekチップセットのダウングレード(ALC892→ALC887)
miniPCIeが無い代わりにx16とx1のPCIeが追加


これくらいの違いがある。また値段もMicroATX版が少し安い(2015/7/19現在)。
最も大きな違いはRAMサイズとPCIeスロット数である。
当初MicroATX版の購入を考えており、RAMはAMDのオンボロPCに使用していたDDR3を流用予定だった。しかし出たばかりの頃にパーツ屋に買いに行ったらITX版しか置いていなかったのでITXを購入することにした。

帰宅し、組立も難なく終了。
いざ電源投入。

いつも通りWin8のディスクイメージの中身をUSBメモリにコピーしたものを使ってインストール...しようとしましたがどうにも起動しませんでした。

結局のところ外付けDVDドライブ経由でインストール。UEFIブートも問題無し。


ちなみにこのマザーボードはUSB3.0コントローラしか搭載していない(USB2.0ポートも3.0コントローラの下にある)のでUSB3.0に非対応なWindows7だとインストールできてもUSB機器が全く使えないのでインストールイメージにドライバを入れてやらないといけない。
(ドライバ無しでインストールしてしまってもPS/2キーボードとマウスを駆使して3.0ドライバを入れられそうでもあるが試していないのでわからない。)


このPCが置かれる場所は埃が非常に多くしかも地べたに直置きなので埃対策を行わなければならない。

今回購入したケースでは前面、側面、上面共に通気孔が空いている。
この内側面、上面にはクリアファイルを切って両面テープをはっつけておけば良いのだが、前面パネルの穴は構造的に穴にフィルタを貼るのも面倒な構造。
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追記(8/9)
電源を付けたまま2週間ほど放置したら埃を結構吸っていた。これはマズい。
このケースには内部のケーブルを留める為にケースをくりぬいたような形に加工してある箇所が非常に多く、穴ぼこだらけである。前面ファン、側面ファン共に取り外し、前面には換気扇用フィルタを貼り、それ以外の開口部全てをビニールテープで塞いだ。これで埃が入るのを軽減できればいいのだが...
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ということでエアフローを極端に減らす方向で、筐体ファンのケーブルを繋がず全て停止、排熱ファンは電源ユニットのみとした。

この状態でのCPU温度は以下の通りである。
CPUがAtomになっている

外気は30℃近くあると思うが、この程度であるのでファンが一切無い状態でも難なく動作するだろう。

動作に関して、気になった点

・TS4番組同時再生は無理なときがある
 →環境構築後、組んだPCに画面を繋いで番組を視聴してみたがデコーダーがffdshowだと3番組同時再生でコマ落ち状態になり、4番組だと全体的に動画にノイズが出現し、まともに観ることはできなかった。
ネットワーク越しからでも4つ同時に視聴することができない事があり、これは想定外であった。
GbE経由でせいぜい100Mbps程度なので大したトラフィックでは無く、問題ないとは思う。
バス幅が足りなくて転送しきれないのではないか...?とも考えたがこんな程度で足りなくなってはPCIeでも何でもないので謎だ。


・動作が不安定に...
 BIOS画面で固まったり、特定のUSBポートにおいてデバイス認識が不能になるなど、おかしな挙動をし始めるようになったので修理に出した。Z87Extreme4といいこれといい、AsRockマザボとはどうも相性が悪いらしい。

2015/10/24追記
修理に出して丸1ヶ月は経ったが何ら音沙汰はない。週末修理に出した店に行くつもりだが録画してでも見たい番組が放送されることになったため、古いPhenom2PCを引っ張りだしてWin10ライセンス実験も兼ねて稼働させることにした。

実に1ヵ月と1週間...?程して修理から戻ってきた。
修理内容は「BIOS修復」だった。直っているのならばどうでもいいのだが....やはり一月以上掛かるものなのか。

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