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2018年1月1日月曜日

GoPro Hero6をGet


あけましておめでとうございます。


元々はバイクのドラレコ用に買ったのだが、まだ納車されていない。
丁度登山のお誘いがあり、使用することに。

◇気になった点
  • exFATのSDでも録画ファイルは4GBで区切られる。
  • ↑で区切られたファイルをGPS情報付きで結合する方法は無い?
  • 分割ファイルの命名規則がクソ。
  • 昼間の手振れ補正は良いが、夜間はアテにしてはいけない。
  • 本体FWの出来がイマイチ(フリーズ等)
  • 電池持ちヤヴァイ短い(想定内とはいえ)
  • 録画ファイル分割すんな
  • HEVCは一部解像度&FPS設定のときのみ
  • 日本版は5GHzに非対応

・録画ファイル分割
折角1ファイル4GB制限のないexFATのSD使ってるんだからいい加減分割やめてほしいなぁというのが本音のところ。
何故SDカードはFATを採用したのか...(処理にかかる負荷が少ないからなのだろうけど。)
今回の山行での録画は全て1080p/60fpsで行っていた。
この設定で4GBになるまで11分17秒である。
長時間録画をすると、結構短いスパンで分割されてしまう。

また、分割ファイルの命名規則がこれまた問題で、
本機で録画を行い、例えば"GH010035.MP4"が作成されたとする。
11分くらいで分割されると"GH010036"辺りになるかと思いきや何故か"GH020035"というファイル名で続きを録画し始める。
で、1回録画を止め、再度録画を始めると今度は"GH010036"と最後の一桁が繰り上がっていくワケ。
そう、命名規則は"GH+分割回数+録画回数"なのだ。

当然のごとくexplorerの名前順で表示されるリストは以下のようになる。
GH010035.MP4…1個目/1分割目
GH010036.MP4…2個目/1分割目
GH010037.MP4…3個目〃


GH010041.MP4…7個目〃
GH020035.MP4…1個目/2分割目
GH020037.MP4…3個目/2分割目


GH030035.MP4…1個目/3分割目

これでは結局何個のファイルに分割されたか、一目でわからないじゃないか(苦笑)
せめて回数を後ろに回して、
GH003501.MP4
GH003502.MP4
GH003503.MP4
のようになっていれば扱いやすいのだが...
誰も気にしなかったんだろうか?

・本体ファームの出来が○ソ
上記のように録画ファイルが4GBを超え分割された動画は、本体のリスト表示では1つの動画として表示される。
これは至極当然なことだ。再生できないことを除けば。
どなたかメディア表示で分割されたファイルを再生できた人いますか?
私はできませんでした。
というか再生しようとすると完全にフリーズしてしまうんですが...
フリーズしたとき強制再起動するには、電源ボタン8秒長押しか電池を抜けば良い。

・Quikとかいう紛うことなきゴミソフト
GoPro用に用意された編集ソフトとしてQuikというものがあるが、こいつは基本的にQuik系で推し進められている予め用意された音楽に合わせて短時間動画を作ってインスタやらその他SNSに共有するためにあるモノに過ぎず、1時間とかの編集機能は無いわけである。
15~60秒と選べるが複数動画を切り貼りしてこの秒数にするという意味である
ちなみに音楽は予め用意されたいくつかの曲から選べるが、音楽無しの選択肢は無い。
撮影中に録音した音声は、上書きされる。
無料で使えるのは10曲程で、下側のは全部有料会員専用の曲だ。
自前の曲は、もちろん使えない。
自分はパリピでも編集技術があるわけでも撮影技術が上手いわけでも何でもないのでこのソフトは全体的に使い道がない。
というかこのソフト、リソースを潤沢に食いつぶすダメダメプログラムで使い物にならない。
FHD動画の再生だけでこれだけ負荷がかかる。RAM使用量は起動直後なら500MB程度。
動画再生を始めた瞬間キャッシュが跳ね上がる
タダソフトなのでこれは目を瞑るしかない。
目が瞑れない程酷い出来だが。
で、ggってみるとどうやら以前はGoPro Studioというソフトがあったらしい。
こいつは動画結合機能やFPS変換/魚眼補正等今のQuikには無い高度な機能が色々付いていたようだ。
つい最近まで、Quikのインストーラに一緒に入っていたらしいが、今はもうないのである。
↑公式サイトの最後の項目、自由に編集したけりゃフリーソフトを使え!
って言ってしまっているので期待はしないほうがいい。

今はとりあえずTMPGEnc Smart Renderer 5で済ませている。

でだ、Hero5からオマケ的機能として動画ファイルにGPSやらGセンサやらの計測データを埋め込めるようになったじゃないですか。
こいつはQuikのみで動画再生時に閲覧可能。

全部ONにすると賑やかになる。
左上から時計回りにGPSパス, GoProロゴ, 情報クラスタ, スピードトラッカー, G力, スピードメータ
それぞれの位置と大きさはクリックするとハンドルが表示され、調節できる。
登山で使えるとしたらGPSパスと情報クラスタで十分そう。
スノボとかやるんだったらスピードメータとか面白そうだし。
書き出しとかはできるんだけど書き出し先はFacebookかYouTubeという2択しか存在しない。
Smart Rendererで結合したファイルはQuikでは認識しないので、GPS情報を付加させた状態で結合する手段がない。

むむむ...何か良い方法は無いものだろうか。

・5GHzの無線LANには非対応(日本国内版)
日本国内では5GHzを使用した通信はできない。
周波数選択のメニューごと、消されてしまっている。
W56でいいから使用可能にしてくれんかな。。。
DFS搭載しちゃうと数分無線LANが使えんので意味ないが。
技適マークはちゃんとあるよ
スマホから無線LAN経由で繋ぐと最大でも72Mbpsしか出ないため、巨大なファイルを転送するのは地獄そのものである。

とはいえUSBが使えるのだから、基本的にはこっちを使って転送することが望ましいだろう。
手持ちのType-C to Type-C 3.1 Gen2ケーブルと、128GBのSamsung製SDカードを使ったときの転送速度は40MB/s(≒320Mbps)程度出ている。
PC側はMi Notebook Air 13のType-Cポートを使っている。
付属のType-C to AケーブルはUSB3.0用の追加ピンが存在するため、内部的にはUSB3.0で接続されているものと思われる。

・電池なしでも動く
電池を抜いてUSB経由で電源供給してもきちんと動作する。
もちろんUSBポートのカバーを外さないといけないため、防水ではなくなるが。




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