2019年1月11日

Omnicharge Omni UltimateをGet


届いたのでれびゅー。

◇内容物

  •  本体
  • ACアダプタ(18V,3.33A,60WMAX)
  • DCケーブル(MR30)
  • 紙ぺら2枚(説明書のURL,保証規定)
以上。

◇本体
ものすごく大きい。予想以上。
上から見るとスマホ(Mi Mix2S)が2個分、
高さでスマホ6個分くらい。



正面にはOLEDディスプレイ、電源ボタン、AC/DC出力ボタンがある

右側面にはDC出力ポート(MR30),Type-Cポート(入出力),USB-A端子2個がある

裏側には仕様が刻印されている

左側面にはAC電源(120Vタイプ),DCバレルポートがある
◇ACアダプタ
型番 : GST60A18-P1M
電圧 : 18V
電流 : 3.33A
最大出力 : 60W


1. 電源ONしてみる
電源ボタン長押しで起動。


2. 充電してみる
付属のACアダプタを左側面のDCバレルプラグポートに差し込む。
消費電力が少しずつ上昇し78Wまで上がった後、62.5W付近で安定する。
本機の入力ポートは様々な電圧、電流値で充電できるので、
消費電力を徐々に上昇させてACアダプタの限界を探っているように見える。

◇分解してみる
長く使う予定なので、あまり分解は詳細にやっていない。
まず、本体を保護しているシリコンケースを取り外し、黒色のネジを12本外すと、本体、バッテリーとカバーに分割できる。

本機のバッテリーは交換式だが、バッテリーは6本のネジを外さないと取り外すことができない。
頻繁に交換する場合はシリコンケースを取り付けてしまえばバッテリーは簡単に外れなくなるので、最悪ネジ無しでも問題なさそう。

ここから、本体上面の5個のネジを外すと、基板が見えるようになる。

上面側には、大量のMOSFET等が確認できる。
また上蓋には放熱のためかシートが貼られている。

ここまで分解して上下のケースと正面パネル同士がホットボンドのようなもので固定されていることが分かった。
分解するとボンドは外れてしまうが、ツメで固定されているため特に問題なさそうだ。

これ以上分解はしなかった。
ここから確認できる部品を確認する。
○上面

上図左上のモザイクをかけているところには、本体のシリアルNo.と同一のものが記載されている。
一番目を引く実装部品は中央やや左下にあるIC
シルク印刷から、STM32F103であることがわかる。
Armのプロセッサで、有機EL表示や充電管理を行っているものではないだろうか。

○右側面
MR30DC出力ポート、Type-Cポート、USB-A端子がドーターボード上に実装されている

○背面
バッテリー接続端子(MR30)、基板裏にトランスが見える

○左側面
DC入力、AC出力ポートの裏側が見える
なお、AC出力は3ピンあるものの、アース端子は結線されていない。

○正面
ディスプレイ、操作パネルには未結線のFFCコネクタが見える。
正面パネルの周りは赤いパッキンで囲われており、ここで防水性能を確保しているものと思われる。


◆重さ
ASSY状態での質量は1.44kgとサイズからもわかる通り超重量級バッテリーである。
今まで愛用してきたRP-PB058は372gなので4倍近く重い。

バッテリー単体質量は679g
RP-PB058容量比でもこちらの方がやや重い。

バッテリーとケースを除いた本体質量は550g

カバーは120g

シリコンケースは93g







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