2019年6月28日

コミュファ光に切り替えた話

ドコモのモバイル回線が2年満期となったので、
auにMNP+スマートバリュー組むためにコミュファ光に乗り換えた話

7/1追記
最下部に書いたが接続方法によってはctc側から接続拒否を食らう事もあるので要注意。
また、HGWの裏蓋を開けて弄る行為はctcとしては認めていないようであるので自己責任で。HGWはレンタル品なので壊すと当然費用が発生する。

今回契約した回線は以下の通り

契約形態 : コミュファ光 1Gホーム(タイプC) + コミュファ光電話
プロバイダ : コミュファ光

プロバイダは特に理由がなければコミュファ光の方が良い。プロバイダ利用料がちょっぴり高くなるし。
光電話を契約したのだが家には既にメタル回線の電話が敷いてあるのでこの電話は使わない。(キャッシュバックのためだけに契約)

工事はフレッツ光工事の時に引き込み個所が解っていたのでそれを伝えていたので、スムーズに進んだ。1時間程度だったかな。

で、設置されたHGWがコレ。
AtermWH862A/O(CT), PA-WH862A

無線LANついてるしこれ1台だけでも十分なのだが、RTX830とNetgear Orbi/R8500が既に設置してあるので早々にご退場いただくことにした。

こいつの裏蓋を外すと半透明の光ファイバー固定用トレーがあり、下方向にスライドさせることで下側にアクセスできるようになる。
光ファイバーは見ればわかるが非常に細いので曲げたりしないように。まぁ、わざわざこんな事する人ならわかるよね...?

トレーを外すと黒色のLANケーブルが確認できる。
これがONUとルーターを接続しているケーブルである。

このケーブルは問答無用で引っこ抜き、ONU側ポートにLANケーブルを接続しRTX830のWANポートへ直結する。
フラットケーブル(きしめんケーブル)のLANケーブルであれば、ファイバー固定用のトレーを元通り取り付けても容易に取り回しが可能である。

あとはRTX830での接続設定を行う。
コミュファから送付されてきたPPPoEのID/PWを単純に入力し設定すればよいのだが、IDをそのまま入力するだけではIPv4アドレスしか割り当ててくれない。
そこでコチラを参考に、hogehoge@v6n**.commufa.jp の指定が必要となる。
"**"の部分は回線によって違うようなので、一度HGWを回線に接続した状態でログを確認するとよい。
上図では認証失敗となっているが本来であれば接続した旨のメッセージが表示される
PPPoEの設定は上記記事にもあり、そのまま流用でもとりあえずはOKだった。
コミュファ光はPPPoEしか無いようだが、NTT系ではないため速度は昼間で100~300Mbps程度出ており、特に問題なさそうだ。
PPPoEのため設定もほぼGUI経由でできるので非常に楽。

ただ、この状態でRTX830のみを再起動させるとIPv6アドレスが割り当てられなくなり、そうなるとHGWも再起動させなければいけなくなるので使い勝手が悪い。

7/1追記
間違ってもIPv4/v6両方のIDを使ってPPPoE接続してはいけない。

例えば
pp 1にIPv4のhoge@commufa.jp
pp 2にIPv6のhoge@v6n**.commufa.jp
というのはダメ、絶対。

通信できなくもないし、一応使えるのだが、どちらかの通信が頻繁に切断されるようになり、RTXの初期設定だと延々と再接続を繰り返すのでそのまま放置するとctc側設備から異常接続と見做され接続を拒否されるようになってしまう。

オマケに自分の場合はHGW故障判定となり、¥16,000の交換費用が発生し、しかも交換は業者立ち会いで実施とのことで、その間完全にネット使用不能となってしまった。トホホ...

この方法を使って通信するときは、必ずどちらか片方のみの接続とすること。もっとも、v6nでv4/v6のアドレスは貰えるので両方設定する必要は無い。

また、HGWの裏蓋を開けて中の配線を弄る行為はコミュファとしては認めていないようであるので、自己責任にて行うこと。

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